つれづれ雑記帳

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アサシンクリード Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

 すでに3作目

が発売中でも1作目からプレイする。

そう!それがッ!ゲーマーとして、いーや人としてのわたしの


 CREEDッ!! (意:信条)

というわけで、今回はのネタは3作まとめて 
「アサシンクリード」 です。
まずはⅠから。


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 評判が良いゲームということは知っていましたが、プレイしてみてそれも納得しました。いままでにないアクションジャンルです。ターゲットを暗殺するために人ごみにまぎれてジリジリ近寄っていくときなんかはとてもドキドキします。そんなときに限って物乞いやら薬物中毒者やらがまとわりついてくると、21世紀にはいって一度もキレたことのない温厚なわたしでもキレそうになります。

 このシリーズを通して言えることですが、歴史好き、地理好きな人には特に楽しめるのではないでしょうか?Ⅰの舞台は1191年、第3次十字軍運動まっただ中の中東です。エルサレム、ダマスカス、アッカなどと聞くと、わたしなんかはかなり燃えます。逆に高所恐怖症の人にはきびしいゲームです。主人公のアルタイルはさすがアサシンなだけにとても運動能力が高く、高ーい塔の上までスイスイ登っていき、こともあろうかそこから飛び降りたります。わたしなんかはその度に背筋がゾーっとします。

 本っ当にちなみにですが、このゲームの女性プロデューサー、ジェイド・レイモンドさんは美人です。さっそく検索してみよう!


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 鼻の下を伸ばしたところでさて2作目。今回の舞台は15世紀末ルネサンス期のイタリアのフィレンツェとヴェネツィアです。これまた歴史・地理好きにはタマらない設定です。Ⅰで出てきた歴史上の人物といえば獅子心王と呼ばれたイングランド王リチャード1世くらいでしたが、Ⅱではどっさり登場します。
 
 歴史好きのわたしですら、
レオナルド・ダ・ヴィンチ (おお、モナリザだ~)
ロレンツォ・ディ・メディチ (たしかフィレンツェの偉い人だ~)
カテリーナ・スフォルツァ (う~、イタリアの女傑?)
フランチェスコ・ディ・パッツィ (ぐうう、パッツィ家の陰謀の・・・)
オルシ兄弟 (・・・誰?)
 ちゅうくらいのレアキャラがでてきます。

 2作目なので当然いろいろパワーアップされています。が、武器が増えたとか暗殺方法が多彩になったとかはおいといて、もっともナイスなのはイタリア語音声にできるということです。

 もちろんわたくし、イタリア語なんぞは


 フェラーリ (意:フェラーリ)

 くらいしか知りませんが大事なのは雰囲気です。

 名所に近づくとポップアップでウンチクがでるのようになったのもナイスです。

「おおこれが花の聖墓教会か~、おおここがサンマルコ広場か~ ・・・ああ!財布スられたあー!」

などとツーリスト気分を満喫できます。

 絵画を買ってアジトに飾ることもできます。ダヴィンチの 「受胎告知」 、ボッティチェリ 「春」 などを壁に掛ければ気分はとってもセレブリティ。妙に時代考証がしっかりしていて、苦労して忍び込んだシスティーナ礼拝堂の天井にミケランジェロの「天地創造」(1512完成)はまだありません。


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 そして3作目。舞台はついにローマです。

 敵役は当時の教皇ロドリゴ・ボルジア(教皇アレッサンドロ6世)とその息子チェーザレです。この父子は歴史上でもたいへん悪名高く、敵役にはピッタリです。ただしこの悪名は、キリスト教的倫理観からみてということで、実際にはなかなかの政治的手腕をみせた2人なのでした。リーダーに ”クリーンさ” を求めがちなわれわれにとって、一考の価値のある2人です。

極論ではありますが、


 VIRTUS (意:技量・徳)

さえあればなんでもアリなのがルネサンスなのでした。

 3作目ともなるとサブミッションがどっさりあって、作業感はかなりのものです。しかし、サブをこなしたからといって特別に強い武器などがもらえるわけでもなく、一切スルーしてもクリアできるようになっています。このへんの ”自由度” も評価できるところです。

 さて、すでに4作目も開発中のこのシリーズ。舞台はなんと1511年、当時勢いにのるオスマントルコ帝国の首都コンスタンティノープルです。主人公のエツィオ・アウディトーレは50歳越えのオヤジ。のちに 「大帝」 と呼ばれることになるスレイマンはいまだ10代の若者。西洋と東洋が交差するこの街で、いったいどのような冒険が待ちうけているのでしょうか?

そしてこの


 マニアック (もともとの意:狂気)

な設定に、いったいどれほどの人がついてこれるのでしょうか?



   おわり

 
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