つれづれ雑記帳

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ゲームホリック 後編

どこまでつづく ぬかるみぞ

「討匪行」 八木沼丈夫作詞 昭和7年

ついに最終回(のハズだ)。

 - カタン -

たしかドイツのボードゲーム。をデジタル化したもの。資源をうまく使い領土を拡げてポイントを競うゲーム。どういうわけかアナログゲームの良作はドイツ製が多い。子供のころはよくボードゲームで遊んだものです。現代っ子はもうやってないのかな?

 - ナムコミュージアム -

以前にこのブログで書いたことのあるナムコのレゲーセット。「ディグダグ」は敵キャラを破裂させたり岩を落としたりして倒すわけですが、最後の1匹は画面外へ逃げようとします。それをうしろからトドメを刺すのが今考えるとひどい。

 - クリスタル ディフェンダーズ -

ずばり言って、前編で紹介した「モンスターズ」のパクリ。塔がファイナルFのキャラに置き換わっただけ。パクリがあるってことは「モンスターズ」が良作だったということ。

 - ゴミ箱 -

いろんなゴミをゴミ箱に詰めていくパズルゲーム。普通に詰めるだけでは溢れてしまうので、うまく隙間に入れたり壊して小さくしたりしてクリアする。最初はマグカップとかハンガーとかのゴミだが、そのうちゴルフ場とかタンカーとか、「ゴミか?」ってのが落ちてくる。

 - ファイナルファンタジー Ⅶ -

人は2種類にわけられます。そう、FF派とドラクエ派に。わたしはドラクエ派。FFはデモが長すぎていつまでたっても怪獣と戦えない。ドラクエは「Ⅷ」になってもやくそうは「薬草」ではなく、あくまでも「やくそう」。そこがいい。

 - ルナティックドーン -

フリークエスト形RPG。好きなジャンルだがこのルナドンもデモが長い。スキップ機能がないので見てるしかない。

 - ネクロマンサー -

PCエンジンのRPG。わたしの記憶が正しければ、敵モンスターが動くRPGはこれが初。といっても2枚の画だけ。ダーク系RPGというふれこみだが、今見るとなんともほのぼの。

 - 麻雀 -

普段は運命やら占いやらいっさい信じないが、麻雀をやってる時だけは「運ってあるかもなぁ」とおもわせる人類史上最高のゲーム。

 - マシリアス -

800円にしては遊べるアクション。剣や槍に変形するマントを使ってでかいボスと戦うゲーム。おじさんには難しい。

 よし

やっと終わりました。

数えてみたらじつに37タイトル。そのうちクリアしたもの・・・5。すいません。

注意してほしいのは、これらはすべてPS3でダウンロードしたゲーム
のみだということです。期間にして3年(注。金欠の1年を含む)でこの数です。この時勢にたいしたもんです。各ゲームメーカーはそんなわたしに株式の1%を譲渡すべきではないでしょうか?

とはいえ、当初の目的であった「食い散らかし感」は

 イヤというほど

出せたのではないでしょうか?なにより本人がもうイヤです。

さて、次回からはPS3ダウンロードゲーム以外の食い散らかしゲームを紹介・・・


・・・ うむ、勘弁してやろう。

   おわり

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ゲームホリック 中編

 すでに後悔

しているこのゲームホリックシリーズ。

前編・後編でいくつもりが、とうてい収まりきらないことに気づきまさかの中編です。

本人の予想を超えたこのゲーマーっぷり、とくとご覧アレ。


 - グローバルフォース -

 いわゆる「大戦略」。射程に入った敵ユニットを自動で攻撃する「迎撃システム」は秀逸。最新鋭イージス艦VS戦艦アイオワなんてこともできる。

 - 四季庭 -

 はやりのガーデニングゲーム。植物の名前を覚えるのにいい。「竹って伸びるの早!」ってのも体感できる。

 - エレファンク -

 パズルゲーム。象さんがトコトコ歩いてくるので、下に落っこちないように橋を架けてくかわったゲーム。ちゃんと物理計算しているらしく、構造が弱いところがあるとそこがポキっと折れて象さん死亡。

 - ゴー! パズル -

 古典的なパズルゲームが3つはいってる。ヒマつぶしにもならなかった・・・

 - エデン -

 前回紹介したピクセルジャンク製アクション。これも説明しにくいが、草につかまった小人ちゃんが、スパイダーマンみたくびょーんびょーんと・・・そんなゲーム。難しすぎて別の意味でヒマつぶしにならなかった。

 - ザ ラストガイ -

 怪物がうろつく街に取り残された人々をエスケープゾーンまで連れて行くゲーム。マップは世界のあちこちの街の航空写真がもとにかかれているので、人によっては「あ、オレん家あった!」なんてことも。各マップにはそれぞれ4人VIPがいて、これを探すのがアツイ。で、このVIPの説明文がおもしろい。

 - バイオニックコマンドー -

 昔のカプコンゲームのリメイク版。ストラテジー要素もあって・・・よくわかんなくて30分しかやってない・・・

 - ソーコム -

ファーストパーソンビューのオンライン専用戦争モノ。おじさんには難しすぎた。

 - Gダライアス -

 タイトーの代表的シューティング。知ってるでしょうか?3つのモニターを使った最初のダライアスを?「この会社アホじゃない?」とおもったもんです。で、この「G」、敵を捕まえてレーザーとして発射するというのが特徴。このレーザーがとっても太く、ボスが出すレーザーにカウンターしてボタン連打するとさらにぶっ太くなりって、もう画面の上から下までレーザーというこれまたアホなゲーム。

 さて、収拾がつかなくなってきたこのシリーズ、次回で無事終われるのか?読んでるほうもウンザリだが本人もウンザリです。

でもここはクリアしてやれなかった数々のゲームたちの


 供養

だとおもって最後まで書こうとおもいます。

   おわり


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ゲームホリック 前編

 つらつらと

 このブログを読み返してみて、こう思いました。
いまいちゲームの


 食い散らかし感 が足らないと。

このままだと、「このオヤジ、ゲーム好きだってけどぉー、なんか映画のこととか地図のこととか書いててぇー、んなゲーマーなんじゃ

 ないんじゃね?」

とか思われてしまいます。

そんな状況は、
エンゲーム係数(支出におけるゲーム費の割合)が町内一のわたしにとって耐えられません。

そんなわけで今回は、食い散らかしたゲームの数々を書き散らかしたいとおもいます。しかも、いままでPS3でダウンロードしたゲームにかぎって、

 前編・後編の二部作で

おおくりしたいと思います。覚悟してください。

なお、画像を貼るとなにかと面倒なので、文字だけでいきます。覚悟してください。

ダウンロードした順にいきます。

- flow -

傾きセンサーで微生物みたいな自機を操作して、他の微生物をパクパク食べちゃうゲーム。リラクゼーションゲームらしいが、やってることは弱肉強食。絵はきれい。

- ウォーホーク -

戦争FPS。とはいえシビアな照準合わせとかは必要ないライトではちゃめちゃな感じ。これはけっこうやった。

- ミスタードリラー -

アーケードからの移植。ずんどこ下へ下へ掘り進んでいくパズルアクション。

- スターストライクHD -

星の王子様さまが住んでいそうなちっちゃな星が舞台のシューティング。

- ダークミスト -

たとえるなら、初代「ゼルダの伝説」のダンジョンが舞台のシューティングアクション。

- モンスターズ -

これは説明が難しい。子供のいるお家に向かってモンスターが列をなして進軍してきます。で、各種ある砲台をうまく設置してそれを食い止めるゲーム。メルヘンな絵柄だが、自機はおろか子供さえちっともカワイくない。海外ゲーっぽいが、京都にある「ピクセルジャンク」とかいうちいさいゲームメーカー製。センスが光る良作だと思います。

- レーサーズ -

これも先ほどの「ピクセルジャンク」。ちっちゃいコースをミニカーみたいな車で敵車を避けまくるゲーム。

- エブリディシューター -

シューティングだが、自機はまさに「点」の避けシュー。ギターサウンドがたまらない。

- ネクタリス -

なつかしいPCエンジンからの移植。大戦略系ターン制ストラテジー。ユニットの生産ができないため、詰め将棋的要素が強い。

 と、ここらで前編は終了。

おそれいるのはまだ早い。怒涛の後編へ続く。



   おわり


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