つれづれ雑記帳

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サウンドオブミュージック

   奇跡の

 連日更新でいく映画つれづれその3

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    (C)Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

 そう、ミュージカルです。ミュージカルといえば

 「音楽」の? セリフを言えば済むのに なぜかイキナリ歌い出して状況を説明するあの演劇の事か?
  
         ~ 漫画 「スティール・ボールラン」より

 のミュージカルです。

 私も「ミュージカル?アホくさ」と思っていましたが、この映画を観たら、まあ悪くはないと思えるようになりました。

 で、今回の注目は主演のジュリー・アンドリュース。どんな女性にも必ず一生に一度は輝く時があるといいますが、この作品のジュリーがまさにそれ。それほど美女というわけではもなく、(すいません主観ですので・・)むしろ共演してる娘役のほうが美女のように見えますが、そんなもん吹き飛ばす勢いで輝いています。

 ミュージカルというと最初っから最後まで笑顔でラララ~♪しているイメージですが、この作品の時代設定は戦時下のオーストリアということもあり、後半はかなり暗いお話になっていきます。

 とはいえ、「ドレミの歌」とか「エーデルワイス」とかいった誰でも知ってる曲がでてくるし、なによりジュリーの輝きっぷりに心癒される作品だと思います。

 「オズの魔法使い」のジュディー・ガーランドもいいですね。子供だけど。「オーバーザレインボー(虹の彼方に)」も名曲です。

     おわり。


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映画つれづれ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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